現在の担当業務

新卒で配属されてから情報番組を9年間経験し、現在はSNS連動番組や企画枠・特番のディレクションを担当しています。テレビ局を問わず、ディレクターとして仕事をしています。最近はADがいない中で仕事をしていることが多く、リサーチから撮影の仕込みまで全部1人でやっています。  

嬉しかった仕事、印象に残っている仕事

自分が企画した特集コーナーを見て、取材相手が喜んでくれる時は嬉しいですね。印象に残った企画は、情報番組を担当していた時に、秋田県の豪雪地帯で生活をしている高齢のご夫婦を一週間密着した事です。放送終了後に、取材をしたご夫婦から直接、手紙をいただきました。一週間、ご夫婦の家で寝泊りをしながら取材をしていた分、嬉しさも倍増でした。  

テレビ業界を目指した理由

学生時代に地方局でカメラマンアシスタントのアルバイトをしていたことが、この業界を目指したキッカケになりました。その時にお世話になったディレクターが非常に良い方で、アルバイトでは、なかなか経験させてもらえないような事もやらせてくれました。その方とは今でもお付き合いがあり、時々食事に行っています。
テレビ制作を志した当時は、「東京で勝負する」という事だけを考えていたので、“会社を選ぶための就職活動”というよりは、“一日でも早く、現場経験を積める場所を探す”という気持ちが強かったかもしれません。
 

テレビ業界で仕事をしてきて、自身の変化は?

今は、最初に配属された情報番組での9年間で培った、経験と人脈を活かして仕事をさせていただいて、それが自信にもなっていると思います。この業界はスキルも大切ですが、人との繋がりが本当に大切なんです。
また、人に与える影響力が大きい仕事のため、「人のせいにしなくなったこと」と「急な事態にも、取り乱さず落ち着いて対応できるようになったこと」も変化した部分ですね。
 

将来の夢

映像制作専門職のメンバーだけで、大きな番組の制作をしたいなあと思っています。また、別の夢として「45歳で幸せな家庭を築いて農業をしたい」と考えています。そのためにも45歳までは出来る限りディレクターとして頑張っていきたいです。  
≪経歴≫
 2003年4月 入社 情報番組に配属。
 2006年4月 フロアディレクターに昇格。
 2007年4月 ディレクターに昇格。
 2012年6月 ステップアップのため異動。複数番組を掛持ちするディレクターに。
 2012年9月 SNS連動番組のチーフディレクターに就任、現在に至る。
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