TV業界を目指したキッカケは?

夜中にやっていた『血をこえて』というドキュメンタリー番組を見て、人に迫る映像を作りたいと思いました。最後のエンドロールを見たらクリーク・アンド・リバー社が制作協力で出ていて、説明会に参加したのがキッカケです。

 
 

今の担当業務は?

 私は経済ドキュメンタリーの現場で働いています。この番組ではいくつも企画が動いていて、1~2ヶ月前から担当が決まるので、その準備をしています。ディレクターが取材に行けない時は、取材に行かせてもらう事もありますよ。また、編集がO.A二週間くらい前から始まるので、編集に使う素材管理や足りないモノの資料集めをしたりしています。 ADが3人いて、常時1人1本は企画を担当しているのですが、時々、一ヶ月に2本やる事もありますね。  

入社前と入社後で出変わったこと

入社前は、ひたすら人に密着する事がドキュメンタリーの真髄だと思っていました。入社後、見ている人の事も考えなければならないので、番組作りは自分が好きな事ばかり出来ないと思いました。 ただ、この経験は自分の視野を広げる事が出来たので、本当に良かったですね。

 
 

エージェントの存在とは?

 

ずっと見てくれている人だと思います。担当エージェントだけでなく、内定者時代にお世話になったエージェントの方々も自分を気にかけてくれているなと感じ、一人じゃないと思います。自分が今いる現場以外の話も聞けるので刺激になります。

 

テレビ業界を目指す方へメッセージ

 思っていたより人間味があるなと思います。自分の頑張りが評価されるところですね。

最初は最新のカメラや編集機があって、凄い人達が作っているのだろうなと思っていました。でも、いざTV業界に入ってみると、「こんな事も自分でやるんだ」と思いましたね。人が番組を作るっていうことは、結構アナログだと感じました。今、私がいる番組の人たちは、本当に番組に愛着を持って制作をしています。

 
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≪経歴≫
 2011年 入社。経済ドキュメンタリー番組に配属。

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