トップメッセージ


フリーランスのディレクターとしてテレビを中心にドキュメンタリー作品を数多く手がけていた私が、クリーク・アンド・リバー社を設立したのは1990年3月のことです。
私自身のフリーランス時代の経験をもとに、クリエイターの仕事環境や社会的ポジションをもっと良くしていきたい―、このような想いのもと、クリーク・アンド・リバー社は「クリエイターの生涯価値の向上」をミッションとして掲げ、クリエイターの方々とともに、クリエティブを通じて豊かな社会を創っていくことを目指してきました。

皆さんが志す映像クリエイターの仕事の本質は、自分の人生観を番組や作品という手段を使って表現する、「無から有を作り出す」ことにあります。皆さん自身がしっかりとした自分の世界観を持っていなければ、人の心を動かす作品を創ることはできません。

クリエイターとして、経営者として、私がこれまで大切にしてきたことが3つあります。大きな夢を持つこと、その夢を情熱を持って追いかけること、そしてこの2つのことを地道に続けていくことです。

メディアがどんなに変わろうとも、コンテンツを作り出すのは機械ではなくクリエイターです。
大きな夢を持ち、自身の世界観を磨き、日本の、そして、世界の人々の心を動かす作品を創るクリエイターが、
皆さんの中から出てこられることを楽しみにしています。

 
代表取締役社長 井川 幸広
 

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